保育士の就職・転職活動に有利な資格の最新情報!

保育士であり2児の母である管理人が、実際に保育士の就職・転職活動で有利に感じた資格の取得の仕方、最新情報をお伝えします!!いざ就職・転職したいというときに、希望の保育園へ就職しやすくする資格を持っているととても強みになりますよ!ブランクが不安な潜在保育士さんにもおすすめです!

保育士資格試験の合格率ってどのくらい??

 

保育士になって将来働きたい・・・

 

何か国家資格を取得して

将来に備えたい・・・

 

保育士として正社員として

働きたい・・・

 

そんな風に考えている方も

多いのではないでしょうか??

 

そこで、

保育士の国家資格試験の

合格率ってどのくらいなの?

 

という点について詳しく

お伝えします。

 

保育士資格試験の合格率ってどのくらい??

 

 保育士の国家資格試験の合格率を

厚生労働省のデータで見てみると…

 

 

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 平成17年度  合格率16.9%

 

      ~ 

平成26年度  合格率19.3%

 

 

その間の最高合格率を

マークした年は・・・

 

平成19年度  合格率20.4%

 

最低合格率をマークした年は・・・

 

平成20年度  合格率10.6%

 

 

では直近の合格率はと言えば・・・

 

平成28年度  合格率25.8%

 

 

つまり近年、

合格率は上がってきているんです。

 

以前は保育士試験の合格率って

10%代という時代が長かった

のですが・・・

 

やはり保育士不足改善で

保育士試験の回数の増加など

合格しやすくなっているようですね?

 

 

でも正直・・・

 

合格率が高くなったといえど

25%というのは低めですよね??

 

では保育士資格試験は

難易度が高いの??

 

って気になりますよね??

 

 

保育士資格試験は難易度が高いの?

 

保育士の国家資格取得試験の

合格率は25%・・・

 

こんなに合格率が低いのは、

保育士試験って難しいの??

 

って気になりますよね??

 

でも実は、

この保育士試験の難易度としては・・・

 

 

学科試験はすべてマークシート

選択方式で全科目6割以上の合格率。

 

問題自体の難易度は、

一般常識に毛が生えた程度の

試験内容だと思います。

 

ではどうしてこの保育士の

資格試験の合格率が低いのか

といえば・・・

 

保育原理
教育原理および社会的養護
児童家庭福祉
社会福祉
保育の心理学
子どもの保健
子どもの食と栄養
保育実習理論

 

この教科を全科目6割以上の

合格が必須。

 

更に実技試験も・・・

 

というのが地味に大変

なんです。

 

試験範囲が広くてそれらすべて

網羅して暗記するのが結構

きついんです。

 

でも、

きちんと時間をかけて試験対策を

すれば必ず合格できる試験である

という事もできると思います。

 

 

ですので、

もし保育士さんになってみたい

と思っている方はぜひ保育士試験

受験してみてみると良いですよ(^^♪