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保育士の就職・転職活動に有利な資格の最新情報!

保育士であり2児の母である管理人が、実際に保育士の就職・転職活動で有利に感じた資格の取得の仕方、最新情報をお伝えします!!いざ就職・転職したいというときに、希望の保育園へ就職しやすくする資格を持っているととても強みになりますよ!ブランクが不安な潜在保育士さんにもおすすめです!

保育士試験の実技の言語の台本をご紹介します!

保育士試験の実技の言語の台本でおススメなのは??

 

平成29年度の保育士の言語表現に

関する技術の課題は 以下の通りです。

 

1.「うさぎとかめ」

2.「おむすびころりん」

3.「3びきのこぶた」

4.「にんじん、ごぼう、だいこん」

 

これらの中から1話を選び

3歳児クラス(20人程度)に

3分間の素話(お話)をする

想定で試験されます。

 

お話の原本・展開や編集に

規定はありません。

 

ただ、絵本や道具を使用した場合は

失格となります。

 

 

これは平成26年度以降は

例年同じ課題が出題されています。

 

 

 

「うさぎとかめ」

「おむすびころりん」

「3びきのこぶた」

「にんじん、ごぼう、だいこん」

 

この4つの中で一番おススメなのは

「おむすびころりん」です!

 

 

理由としては…

 

・登場人物が少ない

・あまり大きなアクションが無い

・単調過ぎない

 

が理由として挙げられます。

 

「3びきのこぶた」

「にんじん、ごぼう、だいこん」

 

この2つは登場人物の区別を、

話し方でつけるのが難しいです。

 

「うさぎとかめ」

「おむすびころりん」

 

この2つは登場人物が、

カメとウサギ

おじいさんとネズミ(達)

ですので語尾に

「~ぴょん」(ウサギ)

「~じゃ」(おじいさん)

「~ちゅう」(ネズミ)

とつけるだけでも区別できます。

 

そして

「うさぎとかめ」

「3びきのこぶた」は

場面的な難しさもあります。

 

「うさぎとかめ」は場面転換に乏しく

単調になりがちです。

 

逆に「3びきのこぶた」

激しい場面が多く、

大きなアクションが必要になります。

 

ですので、一番無難なのが

「おむすびころりん」です。

 

実際にこのお話を選ぶ方が

多いそうですよ!

 

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今回、過去に保育士試験を合格した

知人に話を聞かせていただき、

なんと合格した際の「おむずびころりん」

台本を提供していただけました!!

 

ただ、こういう台本やマニュアルはたくさん

世間に出回っており、同じものを丸写し

してしまうと試験官にはバレます。

(一日に100名近い人を試験しますので)

 

ご自身の台本作成の参考に

していただければ幸いです。

 

 

平成29年度の保育士試験の実技の言語の台本

平成26年度合格台本)

 

「おむずびころりん」

 

『むかしむかし、あるところに

おじいさんとおばあさんがすんでいました。

 

おじいさんは山で木を切る仕事をしています。

 

ある日のこと、

おじいさんはいつものように、

山で木を切っていました。

 

カーン・カーン・カーン

ドスンッ(木を切る音を再現)

 

お昼になりお腹が空いたので

おじいさんはおばあさんが作ってくれた

大きな、美味しそうなおむすびを

取り出しました。

 

(「大きな・美味しそうな」というところに

 感情を込めてこどもを引き込む)

 

(少し間をおいて…)

 

おじいさんがそのおむすびを

食べようとした…その時!!

 

コロコロコロコロコロコロ…

(視線をこどもの足元へ落として

 左から右へ移動させながら)

 

おむすびが転がって

大きな穴の中へ落っこちて

しまいました。

 

おじいさんはとってもガッカリ!

 

(一呼吸おいて)

 

…その時、何やら穴の中から

楽しげな歌声が聞こえてきます。

 

「おむすびころりんすっとんとん

 大きなおむすびすっとんとん」

 

おじいさんはその歌声が気になって

穴の中を覗き込もうとした…その時!!

 

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…

 

ドッスン!!

 

おじいさんは穴の中に

落っこちてしまいました。

 

「あいたたたぁ。」

 

おじいさんが見るとそこは

ネズミのお家でした。

 

「ちゅうちゅう!

 おじいさん美味しいおむすびを

 ありがとう!

 どうかお礼をさせてください」

 

そこでおじいさんは

ネズミたちと歌ったり踊ったり

楽しく過ごしました!

 

そして帰るときには

「ちゅうちゅう!

 これは美味しいおむすびを

 作ってくれたおばあさんへの

 お見上げです!」

といって宝物をどっさりくれました。

 

おじいさんはその宝物を持って

おばあさんのところへ帰りましたとさ。

 

おしまい。

 

 

※三歳児向けなので

 あまり込み入った内容や昔言葉は省略。

 (「木こり」とか「隣のいじわる爺さん」とか)

 

 ゆっくりわかりやすく読む想定で

 作成したそうです。

 

 本番は焦ってしまい時間が

 余ったそうですが合格できたそうです。

 

知人は個人で参考にされるには

大歓迎だそうですが、

HPなどへ無断転載などはしないで

ほしいそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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