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保育士の就職・転職活動に有利な資格の最新情報!

保育士であり2児の母である管理人が、実際に保育士の就職・転職活動で有利に感じた資格の取得の仕方、最新情報をお伝えします!!いざ就職・転職したいというときに、希望の保育園へ就職しやすくする資格を持っているととても強みになりますよ!ブランクが不安な潜在保育士さんにもおすすめです!

保育園の職員室の中での見えない権力争い

保育園の職員室の中での権力争いを制す者

 

保育園に就職したばかりのころは

右も左もわからず…

 

職員室で休み時間も小さくなって

過ごしていた。

 

けれど、

だんだん雰囲気に慣れてくると

職員室の中にもなんだか派閥や

権力構図が存在することに気づく。

 

それは、

勤続年数や年功序列などのわかりやすい

ものだけではなく、

会議での発言力や裏の保育士同士のつながり

など様々な要因が絡み合っているので

それをすべて把握するのは大変です。

 

でも、

保育園は女の世界ですからそれらを

理解せずに、穏便に過ごすことは

難しいです。

 

その中に、

「学歴」「資格」などがあるのを

ご存知でしょうか??

 

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「なんでこんな保育士が採用になったの?」

「なんでこの保育士がこの役職についているの?」

 

とびっくりしてしまう雇用や求人の裏には

こういった事情が潜んでいることが

多いと感じました。

 

まあ1度の面接で相手の人柄をすべて

把握することは難しいでしょう。

 

ですので、

目に見える学歴や資格で

「能力が高い、努力してきた人」

と判断するのは無理もありません。

 

しかし、

学歴社会である日本に住んでいる以上

学歴社会の弊害はご存知ですよね?

 

残念ながら…

「勉強ができる=実務ができる」

「勉強ができる=人柄が良い」

ではありません。

 

高倍率を勝ち抜いて採用になった

保育士に全く適性が無くて困った。

 

仕事ができないくせにプライドが高い。

 

なぜか園長や管理職・役所の人には

重用されている。

 

 

これははじめから園長候補として

採用されている可能性が考えられます。

 

ヒラの保育士には学歴なんて

全く関係ありませんが

園長ともなれば肩書が重要だからです。

 

国立教育大学出身

社会福祉士救急救命士の資格…

 

肩書があればあるほど、

ありがたがる部外者が多いので

重宝されます。

 

こういった逸材に逃げられないように

園長はご機嫌取りをします。

 

それにつられて、

園長のお取り巻きもご機嫌取りを始めます。

 

これが職員室の中の権力構図に

さらにねじれを加えます。

 

保育園の職員室での権力者になるには?

 

こういったことに対抗するのは

時間や労力の無駄だし、

本当にバカバカしくてやってられません。

 

しかし、

これに勝つ唯一の方法があります。

 

自分がそういった

「学歴」「資格」を持つ者に

なればいいのです。

 

「学歴」はさすがに途中からでは

難しいので…

 

「資格」を取得してみるのは

いかがでしょうか?

 

社会福祉士看護師・栄養士などの

資格を持つ保育士であれば、

園長だって重用しない訳にはいきません。。。

 

けれど、それだけの労力をかけて

待遇の悪い保育士という職を選ぶ

というのは現実的ではありません。

 

ですので、

現実的には保育士を卒業して

それらの職種にスキルアップする

という形になるかと思います。

 

「子供が大好きで保育士になったのに

 子供と触れ合えない職場は嫌!」

 

という方は…

 

やはり「保育士としての腕を磨く」

ということです!

 

保育士には学歴も資格も

本来ならば関係ありません!!

 

けれど現状は保育士の業界も

学歴社会であると言わざるを

得ません。。。

 

こどもや保護者に心から信頼される

保育士が、もっともっと認められる

世の中になってほしいと願います☆彡